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濱長花神楽

濱長花神楽とは

高知の商店街を、ゆかたや法被を着た踊り子たちが、
「鳴子」という鳴りものを手にして
土佐の民謡「よさこい節」をお祭り用にアレンジした「よさこい鳴子踊り」に合わせて
踊り練り歩く賑やかな「よさこい祭り」は、
高知が1年中で一番暑い8月9日~12日に開催されます。

昭和29年、第二次世界大戦の傷跡がまだまだ全快とはいえない高知の町を元気づけようと
有志が集まり、立ち上げたお祭りです。
高知の名立たる経済人の末席に、
女将・濱口実佐子の祖父であり、
料亭濱長・初代店主であった濱口八郎も名を連ねていたそうです。
高知商工会議所の観光部会であった八郎。
「にぎやかな夏の祭りを作り、高知を元気にしたい」…
と、なんとその年の6月に思い立ったとか。

当時、濱長の馴染みであった、作詞作曲家の武政英策先生に
熱意をもって頼み込み、話をどんどんすすめました。
振付けは日本舞踊5流派の師匠の先生方に集まっていただき
ケンケンガクガク、夜な夜な濱長に集まり、形を整えたそうです。

こうして、できたのが「よさこい祭り」です。

60年の時を経て、年々賑やかになり、現在は地元高知はもちろんのこと、
日本全国から多くの方が参加してくださる
高知の夏になくてはならない風物詩となりました。

…2010年の7月。
祖父の思いを温め、絶やさぬようにするためには、
「私もやらんといかん」と一大奮起した、女将・濱口実佐子。(当時は若女将)
「濱長・花神楽」として、祭りの連を立ち上げました。
その後、皆様の応援・ご支援をいただきながら、
継続して参加させていただいております。
衣裳・音楽・踊りなど、構成すべて、
日本の文化の美しさを重んじる料亭らしい「和」のイメージ、「土佐らしさ」を
現代の日本の景色や、踊り子さん、見物される皆様のハートにマッチするようにアレンジ。

料亭の連、また高知県観光特使が率いる連として
高知県内の観光イベントや、祭典、企業・団体様の会合や宴席、
東京のスーパーよさこい、沼津の東海道よさこい
台湾や韓国での海外演舞など、各方面で披露させていただいております。

また、料亭濱長の店舗にても観光客の皆様に披露できるように整えております。


濱長花神楽の歩み

昭和29年

よさこい祭りの開催が8月10日と11日に決定。6月25日(金)に
先代店主の濱口八郎(高知商工会議所観光部会)が武政英策氏を訪ね、
「7月1日から練習を始めないと間に合わない。阿波踊りに負けないようなものを
歌詞も曲もすべて考えて下さい」と依頼。
よさこい祭りが誕生する。

平成22年(第57回大会)初出場

8月、よさこい祭り「濱長花神楽」初出場。本祭にて「審査員特別賞」受賞

平成23年(第58回大会)2回目

8月、よさこい祭り2度目の出場。前夜祭「サウンド賞」・
本祭「地区競演場奨励賞」・全国大会「武政英策賞」受賞

平成24年(第59回大会)3回目

2月、高知県からの要請にて「台湾ランタンフェスティバル」にて演舞。チーム初の海外披露。
8月、よさこい祭り3度目の出場。前夜祭「サウンド賞」・本祭「地区競演場奨励賞」受賞。
「東京原宿元気祭スーパーよさこい」出場。「原宿賞」受賞。
10月、2度目の海外披露。高知県からの要請にて
   「韓国木甫市・田内千鶴子生誕100周年記念式典」にて演舞。
11月、静岡「よさこい東海道」出場。

平成25年(第60回大会)4回目

2月、高知県からの要請にて「台湾ランタンフェスティバル」にて2度目の演舞。
8月、よさこい祭り4度目の出場。本祭「銀賞」受賞、全国大会は始まって以来初の「武政英策賞」2度目の受賞。「東京原宿元気祭スーパーよさこい」出場。奉納の舞の役を果たす。
11月、静岡「よさこい東海道」出場。

平成26年(第61回大会)5回目

8月、よさこい祭り5度目の出場。台風の影響により前夜祭は中止。(濱長にて勝手に前夜祭を開催)本祭では「銀賞」受賞。

平成27年(第62回大会)6回目

8月、本祭にて「金賞」を受賞。また初めて「地方車奨励賞」を受賞。